IFC連帯!全国学生ネットワークは今月、8月4、5日に東京で開催された平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO2007)に参加しました。
(全交について詳しくはttp://www.zenko-peace.com/、URLの頭にhをつけてください。)
このZENKOにはイラクからIFC議長サミール・アディルさん、イギリスからサナ衛星テレビ局スタッフのナディア・マフムードさん、アメリカからIFCに連帯する「アメリカ反戦労働者の会」のボブ・ミューレンカンプさんなど総勢5カ国からゲストが参加し、戦争と底なしの貧困社会を変えるための国際決議について、2日間議論を交わしました。
その中でIFC学生ネットも分科会をもち、全国の大学でIFC連帯を広げるために今後、どのような活動を行っていくかを話し合いました。
以下にその決議と、若干のZENKOの写真をのせておきます。
・全交決議
IFCへの連帯を全国のキャンパスで学生に広げていくためにIFC連帯!全国学生ネットワークで、イラク絵画写真展、学習会など継続的なIFC連帯活動に取り組み、「イラク平和テレビin Japan」視聴会員を1000人 拡大しよう。
イラクの学生へ日本から1000人の映像連帯メッセージを集めサナ衛星テレビ局へ送ろう。冬のユースフェスタを「貧困へのオルタナティブ!若者ネットワーク」と共に東京で成功させよう。
ZENKO前日、アメリカ大使館前で、アメリカ軍によるIFC安全部隊隊長アブデルさんの暗殺に対する抗議行動。メンバーがもつのは全国からよせられた抗議メッセージ。

ZENKOでのIFC学生ネット分科会での様子①参加メンバーは12大学14名。まだまだ少ないですが、イラクでのIFCのように、この1年で広げていきたいもんです。

分科会の様子②グループ討議にも熱が入る。
ZENKO1日目の夜の国際連帯文化フェスティバルで話すIFC議長のサミールさん(左)とサナ衛星テレビイギリス代表のナディアさん(右)。ナディアさんは泣きながら、「今まで参加したどの国際会議より素晴らしい」との感想。テロと掃討作戦が頻発し、とても困難な状況のイラクで非武装で闘うIFCを大きく励ますことができた。
文化フェスティバル②沖縄から参加の彫刻家・金城実さん。満面の笑みで指笛。
文化フェスティバル③韓国から総勢70名で参加した平和グループ・ヒマン(希望)の皆さん。韓国の方はものすごい跳ぶんですね。今回のZENKOを大いに盛り上げてくれました♪
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