報告会のお知らせ

blogの更新が滞っていてスイマセン。

今日は報告会のお知らせです。

ネットワーク関東では3月11日に国分寺労政会館というところで、イラク人女性、フリアル・アクバルさんを招いて現地報告会を行います。

フリアルさんはイラク・IFCの女性局長として、3月8日の国際女性DAYにあわせ、イラク現地のイラク占領とイスラム原理主義勢力からもたらされる女性の権利侵害について報告するために日本に来日します。

他の地域でも報告会は順次なされるので、日程はそのつどupしていきたいと思います。とりいそぎ、関東のものだけ。

関西

日時:3月7日 18:30開場 19:00開始

場所:キャンパスプラザ京都(JR京都駅より徒歩3分) 第一会議室

参加費:一般1000円、学生500円

主催:IFC連帯!全国学生ネットワーク、平和と民主主義をめざす全国交歓会

関東

日時:3月11日 18:30~21:00

場所:国分寺労政会館(最寄駅:JR国分寺駅)

主催:IFC連帯!全国学生ネットワーク

| | コメント (0) | トラックバック (0)

伊藤塾

関東ののせおです。今日はイラクを離れて、日本の話題を。

9月1日に「日の丸・君が代」強制反対 神奈川こころの自由裁判をすすめる会が主催した伊藤真さんの講演会を聞きにいってきました。

伊藤真さんは司法試験予備校として有名な伊藤塾の塾長であり、法学館憲法研究所の所長でもあります。彼は背も高く、もうすぐ50歳とは思えない素敵な風貌と声をもったダンディーな方でした。

講演では、憲法は「国家権力を制限し、人権を保障するものである」という憲法の基本原則である立憲主義を説明し、自民党の新憲法草案を「国民に国防の義務と愛国の義務」をかしたり、「公益や公の秩序の重視」する「国家のための国民」をつくりだそうとするものとわかりやすく解説、批判していました。

憲法改正というと9条ばかりに話がいってしまうけど、今の自民党の新憲法草案は9条だけでなく、さらに憲法の根本さえもひっくりかえしてしまうものなのです。人類が多年の努力により獲得してきたこの憲法を改めて自民党に変えさせることはできないと再確認しましたね(^_^;

伊藤真さんは今の憲法をとりまく状況として、国民一人一人が憲法を学び、実践していくことの必要性を訴えていました。そして、イマジネーション、想像力をもって日々をすごすことが重要だと言っていました。僕らもイラクのIFCに連帯をしているわけですが、ともすれば、ニュースの無機的な「今日のイラクは爆破テロで~人が…」という報道になれがちになってしまいますが、それがイラクでどんな状況をつくりだしているのか想像力をもって考えることが必要だと思います。

僕たちも伊藤真さんの言うとおり、一人ひとりが憲法を学び、日々実践していくことが必要だと思いますので、憲法を勉強したことがないという方は伊藤真さんの『高校生からわかる 日本国憲法の論点』(トランスビュー)をぜひ読んでみてください。めっちゃわかりやすく、憲法について解説されています(まわしものw)。ぼくたちが憲法前文にある「日本国民は~平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」(一般に国際協調主義といわれるが「国家」ではなく「国民」となっていることに注意)をIFC連帯で実現していくことが、ひいては日本国憲法の理想の実現につながっていくと思います。

もう一つ。

今回の講演会は日の丸・君が代の「強制」に反対する先生方やその支援者の方々が開催したものでした。ほかの県ではどうかわかりませんが、東京都では現在、日の丸と君が代の「強制」がどんどん進められており、毎年、君が代斉唱時に起立しない先生が処罰されてきています。今では生徒が起立しなかったら、担任の先生が罰せられるほどです。このような教育に「強制」をもちこむような国家、東京都のやり方にも断固として反対しなければならないけませんね。懲戒処分を受けてでも、教育に強制は似合わないという信念で立ち向かう先生方にいいしれぬかっこよさを感じました。

なんか~若干「思います」とかが多い気がする。頭の悪そうな文章でごめんあそばせです(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

おくればせながら^^;

P1020007
P1020012P1020017 
 
 
京都の奥森です。

28日、京都の京阪三条でアブデルフセインさん暗殺に対する抗議行動をしました!
立命館大学でのビラ配りや京都精華大学でのメッセージ集めをしていましたが、今回は学生が遊びに行く街で行動しようとくりだしました。

当日は全交メンバーも合わせ7人での行動でした。なんと35℃の炎天下…メッセージ用の机と缶バッヂ、巨大パネルを設定しビラ配りをしました。全交のよびかけもしました。
途中で場所を変えて分かりましたが、人通りが多い橋の上より人が立ち止まる信号前の広場で配ると受け取りが良かったです。メッセージも2枚集まりました。
巨大パネルに目が止まり、信号待ちの間ずっと読んでいた人が多かった印象です。話しかけたら大抵の人が受け取ってくれました。
ただ、やはり大学内でするのと違って、受け取りは良くなかったので工夫がいるなと思いました。

全交まで残りわずかですが、がんばりましょー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ZENKOで話し合った今年1年の活動決議

IFC連帯!全国学生ネットワークは今月、8月4、5日に東京で開催された平和と民主主義をめざす全国交歓会(ZENKO2007)に参加しました。

(全交について詳しくはttp://www.zenko-peace.com/、URLの頭にhをつけてください。)

このZENKOにはイラクからIFC議長サミール・アディルさん、イギリスからサナ衛星テレビ局スタッフのナディア・マフムードさん、アメリカからIFCに連帯する「アメリカ反戦労働者の会」のボブ・ミューレンカンプさんなど総勢5カ国からゲストが参加し、戦争と底なしの貧困社会を変えるための国際決議について、2日間議論を交わしました。

その中でIFC学生ネットも分科会をもち、全国の大学でIFC連帯を広げるために今後、どのような活動を行っていくかを話し合いました。

以下にその決議と、若干のZENKOの写真をのせておきます。

 

 

・全交決議

IFCへの連帯を全国のキャンパスで学生に広げていくために
IFC連帯!全国学生ネットワークで、イラク絵画写真展、学習会など継続的なIFC連帯活動に取り組み、「イラク平和テレビin Japan」視聴会員を1000人 拡大しよう。

イラクの学生へ日本から1000人の映像連帯メッセージを集めサナ衛星テレビ局へ送ろう。冬のユースフェスタを「貧困へのオルタナティブ!若者ネットワーク」と共に東京で成功させよう。

 
Oa1 

 

  

ZENKO前日、アメリカ大使館前で、アメリカ軍によるIFC安全部隊隊長アブデルさんの暗殺に対する抗議行動。メンバーがもつのは全国からよせられた抗議メッセージ。

Bi1

 

 

 

ZENKOでのIFC学生ネット分科会での様子①参加メンバーは12大学14名。まだまだ少ないですが、イラクでのIFCのように、この1年で広げていきたいもんです。

Bi2

 

 

 

分科会の様子②グループ討議にも熱が入る。

Bf2  

 

 

ZENKO1日目の夜の国際連帯文化フェスティバルで話すIFC議長のサミールさん(左)とサナ衛星テレビイギリス代表のナディアさん(右)。ナディアさんは泣きながら、「今まで参加したどの国際会議より素晴らしい」との感想。テロと掃討作戦が頻発し、とても困難な状況のイラクで非武装で闘うIFCを大きく励ますことができた。

Bf1  

 

 

文化フェスティバル②沖縄から参加の彫刻家・金城実さん。満面の笑みで指笛。

Bf3  

 

 

文化フェスティバル③韓国から総勢70名で参加した平和グループ・ヒマン(希望)の皆さん。韓国の方はものすごい跳ぶんですね。今回のZENKOを大いに盛り上げてくれました♪

| | コメント (6) | トラックバック (0)

東京7月3発目!!

  Dscf0336 Dscf0326Dscf0327

 

←入口付近

関東の佐々木です。

7月21日(土)に明治学院大学近くの高輪区民センターで絵画・写真展をやりました。

大学の近くといっても歩いて10分ほどかかる上、ほとんど生徒が通らない場所なので明治学院の生徒が来てくれたかは謎です。言い訳ですが。

宣伝は前日と当日に明学の正門前でZENKOのリーフと一緒にチラシをまきました。受け取りは悪くなく、じっと読んでいる人もいました。けれど来てくれませんでした。言い訳ですが。

と、大学の近くでやった意味がない写真展になってしまいましたが、一般の来場者が多く来てくれました。区民センターの中に図書館があるので、そのついでに立ち寄ってくれたようです。そして夏休み初日だからか(?)小・中学生が不思議と多く、しかも熱心に写真や絵画を見ていました。

ZENKOに協力したいというプロのカメラマンの申し出があったり、1万円のカンパをくれたマダムがいました。恐るべし、白金マダム。(明治学院はシロガネーゼな白金高級住宅街の中にある)

  Dscf0328 Dscf0329Ca0luzgp

 

←中

感想では、「ひどい状況下にあっても子どもの描く絵はなんて純粋なのだろう」「日本の報道では知らなかったことばかりで驚いた」が多かったです。「かわいそう」という感想もけっこうあってまだまだ“他人事”という感覚なのだなと感じました。だからこそもっと写真展を広げていかなければという必要性も感じました。

1日だけでしたが、来場者は約60人、カンパは1万400円でした。

やはり大学でIFC連帯を広げようと思ったら、写真展などは大学構内でやるに限ると思いました。次回は明治学院の中でできたらいいなと思いますが、たぶん無理でしょう!いや、努力はしてみます。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

関西学生ネット活動報告。

Cajaelz3_1Caloiddj

Caajwlq3_1  

 

 

 

 

 大阪の松田です。

7月25日水~27日金まで京都精華大、食堂前にて毎昼休み~2時間ほど、米軍によるアブデルフセインさんの暗殺に抗議する!メッセージ集めをします。本日(25日)は、立命大の奥森さんと2人でやっていました。食堂の机を引っ張ってきて、以前、写真展の宣伝に使った立て看板に模造紙、抗議ポスターを張って並べる簡単な場所作りでしたが、準備に時間がかかり、学生が多いお昼休みは逃してしまった感があります。

≫本日は2人メッセージを書いてくれました(実は去年、全交に来られていたAYJの人でした!)

抗議バッジ(¥200)も2つずつ4つ(+カンパ200円)買って行かれました。(世の中は広いようで狭い…)

その他座っていると知り合いにはけっこう会い、机動かすの手伝ってもらったり差し入れ頂いたりしたんですが、テスト中なためか、はたまた外で別のイベントをやっていたためか、なかなかその場でメッセージを書いてもらうにいたりませんでした。

でも先生や友人にも渡すと行って2人、4~5枚ずつハガキ・ビラを持っていってくれた人がいるので返ってこないか期待大です。(宣伝立て看板にメッセージハガキと投入袋つけてます)

≫大学の館外貸出パソコンで平和テレビ局inJapanのアブデルさんの映像を流したかったんですが(絶対反応違ってくると思うので)食堂前はどうも接続が悪いみたいで、今日は上手くいきませんでした。。

↑しかし、接続の裏技聞いたので、明日(今日)はもう一度試してみます。

メッセージ集めは明日(今日)明後日(27日金)まで昼休みやります。また報告します。

※28日土曜日は全交の人たちと京都の三条付近で街頭メッセージ集め予定。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

アブドルフセインさん暗殺への抗議文

IFCの安全部隊隊長であるアブドルさん暗殺に対する抗議文です。このようなアメリカ軍とイラク政府の行為は決して許されるものではありません。IFCへは国内、海外から続々と連帯のメッセージとこの行為に対する抗議文が送られてきてるそうです。

ttp://www.ifcongress.com/English/index.htm(IFCのHP、英語版、URLの頭に“h”をつけてください。)

-------

 7月4日午前3時、イラク占領アメリカ軍とイラク軍武装兵は、イラク自由会議(IFC)の安全部隊責任者、アブデルフセインの自宅を襲い、彼と娘に重症を負わせた。彼は連行され、娘はそのまま放置された。この2日後、彼は遺体で発見された。

 私たちはこの野蛮な行為を許すことはできない。

 IFCは、イラクから全占領軍の撤退と、イスラム武装勢力による暴力と恐怖の政治を終わらせるため、政教分離の民主的イラク社会の再建を非武装で進める国際団体である。今回の襲撃には一片の正義もない。襲撃前に、IFCは「サナ衛星テレビ局」を開局させた。平和と人権を擁護するこのテレビ局は、世界の民衆の連帯によって開局し、イラクの真実を伝える民衆メディアである。

 イラク占領を進めるアメリカ政府とマリキ政権にとって、IFCと「サナ衛星テレビ局」の存在は、大きな脅威となっている。今回の襲撃は、IFCの闘いを暴力によって封じ込めることを狙ったものだ。

 しかし、平和を求める日本の学生はこうした野蛮な行為を許さない。私たちはアメリカ政府とマリキ傀儡(かいらい)政権に対して、IFCへの謝罪、一刻も早い全占領軍のイラクからの撤退、アブドルフセインさんの家族への謝罪と補償を求める。

                       IFC連帯!全国学生ネットワーク

| | コメント (2) | トラックバック (0)

愛知大学写真展-7月19日

こんにちわ
名古屋の長谷川ゆかです。
愛知大で昨日からイラクの絵画&写真を展示しています。
場所は食堂の隣なので、みんなが利用する場所でとても見に行きやすくていいんじゃないかと思います。

そういえば今日の朝なんですけど、絵画を掃除のおばさんが見ていました。
話し掛けると、今にも溢れ出しそうな涙を堪えながら言いました。

かわいそうだ。こんな状況なんて可哀相すぎる…

そういうと、堪え切れなくなって去っていきました。
おばさんは、その後ほかの職員さん達をつれて絵画を見に来ていました。
私はいつも絵画展にいられるわけではないから、イラクの状況や、IFCや、サナテレビについて、見に来てくれた人が分かるようにしてあります。

すでに感想BOXに何通か入っていたので、今日も何人かの人が見に来てくれたようです。
今日は学校休みの日なので明日はもっとたくさん来るかもしれないです。
サナテレビのこと、絵画展を見た先生が、MLで紹介してくれました。
残念ながら、学校の規則でテレビの呼び掛けはできないですけど、サナテレビのことがみんなに広まったらいいと思います。
絵画展は7月の終わりまでやるのでまた報告します。

| | コメント (5) | トラックバック (0)

結成宣言…

7月1日の学生ネット結成日の結成宣言です。

関東共同代表の高瀬からリクエストがあったのでのせました。

IFC連帯!全国学生ネットワーク 結成宣言

 これまで、非武装で政教分離の民主的社会をめざすイラク自由会議(IFC)への連帯の運動は全国で取り組まれ、学生や若者にも運動は広がってきています。

 昨年の全交大会で、全国のIFCに連帯する学生や若者が集まり交流しました。その場で決議された12月のユースフェスタでは、イラクからスハド・アリさんを招き、イラク占領の即時終結とイラクの希望IFCを広めるための運動方針を確認しました。日本の学生・若者とイラクの学生のつながりは、IFCを世界に広げる大きな一歩になりました。

 そこで、これまでの運動をより多くの人たちに広げるために、学生が主体の運動体の全国的なネットワークを結成します。このネットワークは各キャンパス内で、またはインターカレッジでIFC連帯運動を広げ、社会を変える一端を担うことを目的とした学生たちのネットワークです。

 IFCは世界の反戦平和運動にとってイラク占領をおわらせる希望です。IFCの運動を世界に広め、一刻も早く殺戮と人権破壊の占領を終わらせ、これ以上犠牲者を出さないために運動していきたいです。

 4月24日にIFCのサナ衛星テレビが開局し、日本でも平和テレビ局in Japanが始まりました。この学生ネットワークの力で番組インターネット配信の会員1000人をめざして、各キャンパスや周辺での絵画・写真展、学習会などを通して多くの人によびかけていきます。今年の全交大会の分野別討議や、12月のユースフェスタを成功させることをめざします。

 全国の学生のみなさん、IFC連帯!全国学生ネットワークに加わってください。IFCに連帯する全国の学生ネットワークを大きく広げましょう。

                       2007年7月1日 共同代表

 

 

☆目的

 世界初の民衆メディアであるサナ衛星テレビ局を開局させ、非武装で政教分離の民主的社会をめざすイラク自由会議(IFC)は、世界の反戦運動にとって、イラク占領を終わらせる希望である。このIFCへの連帯運動を日本全国の各大学のキャンパスに広げる。各地域・大学を超えた全国的ネットワークを通じて、IFC連帯運動を飛躍的に広げ、社会を変える運動の一端を担う。

| | トラックバック (2)

とりあえず…

ネット関東の一之瀬(の)です。

IFC学生ネットワークのブログができました。

このブログで全国の大学生がIFC連帯に取り組んでいるという

活動紹介ができるといいですね♪

Dscf0313_2

Dscf0317_1

Dscf0319_1

 

 

 

とりあえず、9~11日の法政大学、一橋大学写真展ツアーの報告から。

3日間で、40人くらいの人が来てくれました。

少しスタッフ不足で宣伝が足りなかったのですが、

法政大学の中だけでも、「全交にきたい」、「写真展を手伝いたい」という

人が5、6人もいました。

ビックリですね。

みんな感想書いてくれたし。

ちゃんとIFCのことや、イラクのことを説明すれば、みんな応えてくれるものです。

感想には

「今の大学生活のままじゃだめだと思った」

「世の中に悲観的だったけど、何か手伝いと思えた」(省略)などがありました。

今日は法政大学の写真展の様子をのせておきます。

ちなみに関東では21日にまた、明治学院大学付近で写真展を行う予定です。

| | コメント (5) | トラックバック (0)